〜7月のレッスン〜
    
一緒に楽しみませんか?

■■ビーズステッチ■■

【レッスン1 ペヨーテステッチのリング」】

【レッスン2 スパイラルロープのネックレス】
CRAF二子玉川店 7月29日(金)
調布カルチャー 7月26日(火)
         7月9日(土)23日(土)
自宅教室 予約制

■■ビーズ■■
【ビーズボールのネックレス】
7月20日(水)烏山区民センター

【ビーズスキル認定講座・8の字編みのアレンジチョーカー】
自宅教室 予約制
*秋の文化祭に向けて、準備を始めます。

■■ビーズカラー■■
自宅教室 予約制

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ビーズステッチの講座がスタートして1ヶ月。
実際に走り出してみると、予想もしなかったハプニングや発見の連続です。
針で指を刺して流血する人、パワープロをひきちぎる怪力さん、
バリバリ針をへし折る無理矢理さん。。。
「貴婦人のアクササリー」「セレブのたしなみ」なんて素敵なキャッチとは
ほど遠い事態となっておりますが、とにかく糸と針に親しむことを目標に、
優雅な糸さばきはニの次にがんばっております。
では今月も楽しんでいきましょ〜!


〜hitorigoto〜
*2005・7*

   
「my fovorite]
ビーズがお好きな方なら、刺繍やパッチワーク、
リボン、レースなどなど
そんなモノに目がない
という方多いことでしょう。
私もついつい手に取る洋服は装飾過多なものだったりします。

自分では決してできないような手刺繍がほどこされていたり
縫製が丁寧だったりすると
自分が似合うか似合わないかは別としてと
強く惹かれてしまいます。
そんなnagomiのツボを刺激してくれる洋服たちは・・・・・・

sybilla(シビラ)
スペインの女性デザイナーがクリエイトしていて、カッティングがなんとも美しいのです。

joocomomola*(ホコモモラ)
不思議可愛いプリントやアップリケなどハンドメイド感覚いっぱいです。

jyusuka(ジュスカ)
デニムやカットソーなどカジュアルな素材に手の込んだ刺繍が施されています。

KEITA MARUYAMA
フラワープリント、お花の刺繍といえKEITAさん!
上品で大人の可愛らしさいっぱいです。
「花の手仕事」という本も出版されています。
複雑な見かけによらず、あっという間に
仕上げることができる魔法のステッチ
「スパイラル」をマスターします。

上はアレンジキットの竹ビーズのネックレス。
留め具には「クリムト」の名がつけられた
ベネチアンを使用しています。

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「ビーズボールのネックレス」
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「貴婦人のアクセアリー」
このフレーズ、nagomi教室で
今かなりブームです。
教科書の表紙に堂々と書いてあるの、知ってました?
もちろん貴婦人じゃなくてもトライできます。ハイ!

真夏のように暑い日や突然スコールのような雨が降ったりと
今年も異常気象がつづいていますが、皆様いかがおすごしですか?
夏風邪という声ももちらほら聞こえてきています。
体調管理に気をつけて、本格的な夏にそなえましょう!



LESSON 1 ペヨーテステッチのリング

「花びらは自由にデザインしてとめつけてください」
指示通り、きちんときれいに仕上げるのは得意でも、「自由に」というのは
意外とみなさん苦手のご様子。
それでも、2週間後のレッスンではそれぞれに工夫して
それぞれ素敵に仕上げていらっしゃいました。
みなさん「はなまる」ですよ〜!
今日は七夕。
みなさんは何をお願いしましたか?

「ピコットフラワーネックレス」
以前、マイビーズスタイル4で掲載していだいた
リングをネックレスにアレンジしてみました。

右のパステル色は、フリークラスの永作智恵さんの作品です。



失敗から、沢山学びました。
   〜オフルームの会 第4回「BOX」〜

ジャムの小瓶をペヨーテでシンプルに
              編み包んでみよう。
それが当初の予定でした。
ところが、ふたと底のサーキュラー部分が
どうしても平らに仕上げることができないうえ、
側面は底から円柱状に立ち上がらずどうしても
ひろがってしまいます。

何度もやり直した末、ふくらんだ蓋は針刺しに、
側面はフリルを重ねたものにデザイン変更して
しまいました。
でもそんなムダに思えるような時間を通して、
マチ針の頭についているボールの作り方や、
サーキュラーの角度つけかたなどを
マスターできたように思います。
ただこのデザインには、このやさしい配色と
可愛い模様は不釣合いなので、時間があるときに
作り直してみたいと思います。

そんな私の失敗作はさておき、メンバーの作品は
力作揃いです。
ぜひコチラお楽しみくださいマセ★オフルームの会


「花形ビーズ」
ステッチをするようになってから
よく作品にとりいれるようになりました。
吉祥寺には、小さいけど優秀な素材屋さんが多く点在しています。
私のお気に入りは「エル・ミューゼ」。
以前一目ぼれして購入していたホワイトアラバスターのフラワー
やっと出番をつくってあげられました。


「むらさき」
は色相環の中で、明度が一番低いことから、
控えめで奥ゆかしさを醸し出す色といわれています。
エレガントなイメージをつくるときにはかかせない紫を
いつか上品につかいこなせるようになりたいな。


「ひと工夫が効いてます」
調布カルチャー土曜ステッチクラス
島田美喜子さんの作品です。
7月のレッスン課題を40作品以上拝見しました。
同じ形と種類のビーズを使用しているのにかかわらず、
オリジナリティーあふれるものになるか否かは
ちょっとした工夫。
作り手の永遠の課題ですね・・・